Last-modified: 2014年07月11日21時47分更新 (988d 経過) by hosimori(108.162.226.124)
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図鑑No. 3372 3373 3374
名前 憐憫のカンデラリア 憐憫のカンデラリア† 憐憫のカンデラリア††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
画像 3372.png 3373.png 3374.png
レア度 UR
図鑑No. 3375 3376
名前 憐憫のカンデラリア††† 憐憫光胞のカンデラリア
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性
スキル 光胞の庭師 全属性攻↑↑↑↑↑LvUPで威力UP
キャラ説明1 『カンデラリア。あなたは16歳。もう立派な一人前よ。
恋に溺れ駆け落ちした姉のかわりに、一族のために、あなたがこのキノコたち…地下庭園を守りなさい。なお異論は認めない』

お母様待って!私は自由に生きたいの!!こんなくらーい地下庭園に縛られたくないの!
キノコだってぶにぶに気持ち悪くてだいっきらい!やめてっ!!地下に鎖で繋がないで!!

「いかないでぇっ!お母様っ…」

地下の扉が無情にも閉まる。ひどすぎる…一族のためとはいえ、一方的にこんな面倒な役割押し付けられて…
こんな地下で…しかもキノコと。自由に…いきたいのに…うぅ…あたしってば不幸…じめじめ…
キャラ説明2 その日のお昼。地下は薄暗くて、私ひとり。めちゃくちゃ退屈です…

そばにいるのはだいっきらいな茸、きのこ、キノコのみ。うぅ…自由が欲しいよう…
持っているハサミで鎖を叩くけど、特殊な魔法で加工されているから、びくともしない。
ため息をついて隅を見やると、なにやら新種のキノコが生まれていた。

なんだこのきのこ…ぎちょ?なんか気持ち悪いし、摘んで捨てよう…
キャラ説明3 夕暮れ時、ようやく来客…くせ者あらわる。

どうやらそのオババは、若返ることが出来る幻のキノコ『パナシィ』を求め、
危険を侵してまでここまできたのだとさ。正直、敵がどうかよりも、
ひさびさの人の存在に心がゆるんで、侵入を許してしまった…

オババはキノコを手に入れ、おもむろに食べた。…ん?…あっ、そのキノコ…
オババは泡をふいて倒れちゃった。それ、『パナシィ』じゃなくて、毒キノコの『ソクシィ』だよ…
似ているとはいえ、食べたいキノコの予習はしっかりしないとねぇ…
キャラ説明4 夜。
地下は真っ暗。

もともと暗いところが嫌いなわたしは、べそべそ、びくびく、怯えておりました。
これからずっと、こんな冷たい夜を過ごさなきゃならないの…?わたしはとうとう泣いちゃった。

するとざわざわとものがうごめく音。
おばけかと思って「ふぎゃっ!?」と情けない声が出ちゃったじゃない...

ざわめきの正体はキノコたちだった。
やがて暗闇のなか、キノコたちは光の胞子を放ちはじめた。
みるみる周囲が、光でいっぱいになっていく。とても幻想的で、美しかった。
「もしかして、わたしのために明るくしてくれたの…?」キノコたちは"かさ"を、よりいっそう鮮やかに輝かせた。
キャラ説明5 とあるお昼。今日もまたくせ者が。
その魔女たちは、巨乳になれる幻のトリュフ『マロマロダケ』を手に入れて、
ぼいんぼいんになりたいらしい。
わたしの愛するキノコちゃんたちを、そんなくだらない理由で狩るなんて!

ゆるさないっ!むしろわたしがあなたたちを狩ってやるんだからぁーーー!!

すっかり仲良くなれたキノコちゃんたちを守るため、わたしはハサミを振り回した!
ブースト図鑑 年齢
誕生日
身長
体重
3サイズ
その他
進化パラメータ #5#10300:9600-19500:18900