Last-modified: 2016年01月20日01時47分更新 (581d 経過) by (162.158.7.64)
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図鑑No. 2959 2960 2961
名前 傲慢のアイテル 傲慢のアイテル† 傲慢のアイテル††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 HR
図鑑No. 2962 2963
名前 傲慢のアイテル††† 傲慢の罪人アイテル
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 HR SR
召喚魔力 9
属性 七つの大罪
スキル アードラー 半月防↑↑↑LvUPで威力UP
キャラ説明1 【アイテルのダイエット日記 10日目】

ウェストを絞ると決意してからはや10日。長かったようで短かったな。この10日間。私は腹筋にいそしんできた。毎日200回の腹筋を欠かすことがなかった。私は結果で示す魔女。今日のウェスト計測では驚くべき結果――40cm台すら夢ではないだろう!!

よし!!トレーク。私のウェストサイズを測っていいんだぞ?

65cm…だと…トレーク!!トレーク!!何かの間違いじゃないのかトレーク!!

「…筋肉ついたっすね」
キャラ説明2 【アイテルのダイエット日記 25日目】

腹筋をしていたら、筋肉がついて、ウェストサイズは逆に増えてしまった…世界に絶望した私のもとに、光明をもたらしたのは、同じ大罪の魔女フェレライだった。

「食べるだけ…ダイエット…だと…」

腹筋を止めてから15日。私はひたすらに食べた。食べ続けた。フェレライと同じくらい食べた。そして計測の日をむかえた

よし!!トレーク。私のウェストサイズを測っていいんだぞ?

68cm…だと…トレーク!!トレーク!!何かの間違いじゃないのかトレーク!!

「…アイテルさん、ふつうに太ったっすね」
キャラ説明3 【アイテルのダイエット日記 55日目】

世界に絶望した私のもとに、希望をもたらしたのは大罪の魔女長姉ツォーンだった。

「ふんぬー!!走ればいいじゃない!!私も付き合ってあげるから!!」

なんと面倒見のいい姉だ。思わず姉の胸の中で泣きそうになった。それから私は来る日も来る日も長姉と走った。走り続けた。そして、運命の日をむかえた。

よし!!トレーク。私のウェストサイズを測っていいんだぞ?

64cm…よし!!痩せた!!痩せたぞ!!トレーク!!なあ!!トレーク!!

「あ…でも、ばすとさいずが減ってるっす」

どこかから「ひんぬー!!」という長姉の叫びが聞こえた。長姉も、貴重なバストを失ったのだろうか…
キャラ説明4 【アイテルのダイエット日記 70日目】

希望と絶望が相半ばする結果を、どうとらえたらいいのか分からなくなった私のもとに現れたのはヴォルストとネイトだった。

「見せるだけダイエット…だと…」

人に見せることで、肉体は緊張し、痩せる。ヴォルストはそう言った。私はヴォルストにつれられて、ヴォルストの「いきつけ」というバーで踊った。ポールにつかまって踊った。かなりいかがわしい場所と踊りだったが耐えた。耐え抜いた。傲慢に腹踊りをした。そしてむかえた計測の日…

よし!!トレーク。私のウェストサイズを測っていいんだぞ?

64cm…だと…変わってないじゃないか!!トレーク!!なあ!!トレーク!!

「…アイテルさんはいつも見せてるっす」

自分の着ている服を見た。たしかにそうだ……
キャラ説明5 【アイテルのダイエット日記 100日目】

ダイエットをはじめておよそ3ヵ月。なんと私のウェストサイズは1cm増えていた。徒労…そんな言葉が私の脳裏をよぎった。そんな私に救いをもたらしたのは、天使だった。

「はう~いっしょに剣術の修行でもするですか?」

えい!!やー!!たー!!ガイツと一緒に剣を振るった。ウェストが引き締まるような気もするし、大胸筋が刺激されて、失ったバストを取り戻せるような気もした。そして運命の日…

よし!!トレーク。私のウェストサイズを測っていいんだぞ?

私はガッツポーズをした。

「私のスリーサイズは87/63/84だ!!どうだ?素晴らしいボディーラインだと思わないか?トレーク!!なあ!!トレーク」

「100日間頑張って、何も変わってないっすよね…」

私はダイエットに絶望した。
ブースト図鑑 年齢 17 う…うるさい。ウェストは絞る‼私は結果で示すタイプだ
誕生日 3月1日
身長 158m
体重 47kg
3サイズ B87/W63/H84
その他
進化パラメータ #10#3800:4200-5300:5600