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Top > 彗星のナクト
図鑑No. 4780 4781 4782
名前 彗星のナクト 彗星のナクト† 彗星のナクト††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 4783 4784
名前 彗星のナクト††† 彗星落下のナクト
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 三日月 / なし
スキル ダウン・ラウ 全属性攻防↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 ナクトは天に墜ちた。
上下左右のない空間で、それは可能だ。



大地と宙のあいだの、無重力の層でナクトは生きる。



重力を感じるぐらいなら、死んだ方がマシだ。
キャラ説明2 いつかはこの両足で、大地を踏みしめなくてはいけないなんて、分かっている。



でも、重力から許されたこの空間を手放すつもりはない。



ナクトは星を捨てたかった。
あの重い住処を。
キャラ説明3 あの日、家にいるのがどうしても嫌になって、自分の飛行能力を高めるだけ高めて、そして解放した。



空を突き抜けて燃え尽きればいい。
身体が塵になるのを想像すると、少しだけ心が安らぐ。



もっと高く、もっともっと。
キャラ説明4 けれど、明らかに失敗した。



ナクトの身体は、無重の層に嵌まって、飛び抜けることも落ちることもできなくなった。
でも、はじめて味わう無重力に、このうえない快感を得た。



息もできるし、最高だ。
運命に見放される瞬間まで、ここにいよう。


上に墜ちたり、下に飛んだりしていよう。
キャラ説明5 いつか、この身体は大地に落ちてしまうだろう、とナクトは思った。



無重の層に安定して浮いていられるのは、身体に残った飛行魔力との相反作用が理由だ。



魔力が尽きて、微かに落下をはじめて、ほんの少し、指先でも層を出たら、重力はきっとナクトを引っ張る。



その時、彗星のように地平線に落ちるだろう、この身体は。



どうせなら上昇して、命を燃やしてしまいたいけれど、そんな願いは叶いそうにもない。


「まあ、いいよ。
この身が彗星のように弧を描いて星に落ちても」



心は宙へ昇る。



ナクトは静かに、その時を待っている。

ブースト図鑑 年齢 14 さあ、約束の時間だ……!
誕生日 8月30日
身長 161cm
体重 39kg
3サイズ B76/W45/H80
その他
進化パラメータ #5#11000:13000-0:0