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図鑑No. 3928 3929 3930
名前 憂虚のメランコリア&ヴァールハイト 憂虚のメランコリア&ヴァールハイト† 憂虚のメランコリア&ヴァールハイト††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 LR
図鑑No. 3931 3932
名前 憂虚のメランコリア&ヴァールハイト††† 憂虚大罪のメランコリア&ヴァールハイト
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 LR LLR
召喚魔力 18
属性 満月&三日月(メイン : 満月) / なし
スキル 憂鬱虚飾の罪 全属性攻防↑↑↑↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 元大罪の魔女の2人。

【憂鬱】の大罪メランコリアは改造手術で身に埋め込まれたメサイアを破壊するため、自ら死を選んだ。

一方、【虚飾】の大罪ヴァールハイトは他の大罪の魔女達とゼロの戦いの直前、空気を読まなかったという理由でブラックパールに「ちょっと遠く」
へと飛ばされてしまった。
こうして、死んだ魔女の魂の行き着く先である『冥界』にて、2人は再会することになった。
キャラ説明2 「私は、ブラックパールのせいで命を落としたのだ。

 この恨み、必ずや……」


「違うでしょ、ヴァールハイト。

 あなたそんなにカッコいい散り際じゃなかったじゃない。

 知ってるのよ?
 飛ばされた先でよく分からないリンゴを食べてそれにあたって死んじゃった事
 リンゴ以外にも食べるものいくらでもあったのに、
 『これこそ私に相応しい罪の果実』とか言って…」

「私の死をギャグ扱いするな!!」
キャラ説明3 何だか、今日は冥界が騒がしい。


「ほら、ヴァールハイトが怖い顔でツッコむからみんな怯えてるのよ」


「ふん、冥界の魔女達がそんな事でどうする……」

何やら、みんな浮き足立っているようだ。

これで帰れる、これで帰れると。


帰れる…?
一体、何が起きているというんだ?

状況を飲み込めずにいる2人の元に、駆け寄る1つの影があった。
キャラ説明4 「ぽるぽるぽる~~~大変だぽるるる~~~っ」


「出た、変な喋り方!!
 聞いた?ヴァールハイト!ぽるるだって!
早口言葉言わせてみない?
『ポルトガルでポピュラーなポラロイド』言ってみて」

「ポルトガルでポピュラーなぽるらるる……ぽるる?」

「はい、もう一回!!」

「ぽるる!!ぽるとぎゃるでぽぷらーなぽるぽるぽらら…」

「早く本題に入れ!!!」
キャラ説明5 「ぽるとぎゃるるる……
 そ、そうだった、
 鍵が!!フルコースで!!現世が大変ぽるる~!!」


「は?要領を得ろ、殺すぞ」

「ぽるるる!?!?」

「そんな怖い顔しないであげて、ヴァールハイト。

 …で、何があったの?」

一呼吸置いて、何とか説明を終えたポルティエ。


「…ふ、そこまでアテにされてしまったら、期待に応えるしかないだろう」

「そうね。
久しぶりに、『アレ』やっちゃうかしら?」

「我々『朧』のアイデンティティ、たまには示しておかないとな。」

こうして、冥界からの次元を超えた『悪滅』が幕を開けた。
ブースト図鑑 年齢
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進化パラメータ #5#16300:14700-0:0