Last-modified: 2016年01月03日18時52分更新 (653d 経過) by (173.245.62.89)
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図鑑No. 4561 4562 4563
名前 昏精のディグル&イェルニリア 昏精のディグル&イェルニリア† 昏精のディグル&イェルニリア††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 LR
図鑑No. 4564 4565
名前 昏精のディグル&イェルニリア††† 昏精霊貴のディグル&イェルニリア
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 LR LLR
召喚魔力 23
属性 満月&三日月(メイン : 満月) / 妖界  
スキル ティタニアの証文 全属性攻防↑↑↑↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 皇国の上空に、妖しい影がまた二つ。

銀髪の乙女が口汚く罵っている。


「うわ。
やっぱ、妖界の奴らいねぇみてえだし。
オドレイも全然見当たらねぇ。
あのドワーフのババアどうしてくれよう。
首締めてやる。
ディグル、行って来いよ」



褐色の乙女は、ぼそりと呟く。



「だめ、イェル二リアさま。
妖精のお姫さま、おしとやかにする。
気がすんだら早く帰る」
キャラ説明2 「おしとやかにしろ、って言われてもなぁ。
俺、お姫さまになったの最近のことだし。
よくわかんねぇし?」



「だからディグル世話役でいる。
大丈夫。
イェル二リアさま、精界で一番立派なお姫さまにする」


「……すげえ自信。
お姫さまつっても俺、上から数えて124番目のお姫さまだぜ? 父上が城のメイドに気まぐれでお手つきして、そんで産まれたってだけの」
キャラ説明3 「124番目でも、イェル二リアさまはお姫さま。
それから王さま、イェル二リアさまと母君、頑張って探した。
気まぐれじゃない」



「そりゃ、姉姫たちが流行病で全滅したら探しもするだろ。
……はぁ。
馬鹿じゃねえの?丈夫な妖精が病気で死ぬなんてさー」


「死んだから、イェルニリアさまは今後の精界の頂点に立つ。
だから、立派にならなきゃいけない。
こういう息抜きも、たまにはいい。
だけど本当はもっと」


「あー、はいはい。
分かってます、分かってます。
でも、こんな面白いこと放っておけるわけねえし。
隣の妖界の奴らとウチんとこのオドレイが、こんな『ワケわからんとこ』に出向いてるなんてよぉ」
キャラ説明4 「けど、あいつら何処にもいねえな。
ドワーフのババアからこの辺だって聞いて来たんだけどよぉ」



「たぶんここの魔物に喰われた。
オドレイ残念。
さあ帰る」


「おいおい、酷いこと言うな。
オドレイは、精界と妖界の友好の証として留学生に選ばれた、優秀な魔神の子なんだろ? 探して、連れ戻さないと」


「そう、友好の証。
という名のあちらに渡した人質。
これで戦をする理由出来た。
イェルニリアさまの初陣、ディグル楽しみ」


「かー!これだから妖精って嫌なんだよ。
普段はにこにこ善人ぶって、いざと言うと怖ろしいっていう」


「ディグル、ダークエルフ。
こわくて当たり前」


「知ってるわい!」
キャラ説明5 「ま、戦はできれば避けたいもんだろ。
だから、オドレイと妖界の奴らを連れ戻して、この変事はなかったことにすんぞ」



「そう、うまくいかない。
妖界の上層部もたぶん動いてる」


「……はぁ? オドレイたちが失踪したのはわざとだってのかよ。
もしかして……向こうも戦をしたいのか?」


「可能性の話。
隣合わせの妖界と精界がこんなに長い間、戦してないことめずらしい。
奴らもそろそろ、血が騒いでる」


「杞憂じゃねえのぉ? ま、なんにしろ平和が一番だろ。
な? つーことで、あいつら探しに行くぞー」


「……イェルニリアさま、やっぱりお姫さま。
お優しい。
初陣見られないの悲しいけど、ディグルうれしい」


「ぶっ! 優しいって……俺が!? ったく、変なこと言うダークエルフだな。
いいから、早く行こうぜ。
ここの魔物、面倒くせえし。
ディグルが一緒だと助かるんだよ」


「……分かった。
でも、すぐ帰る。
これ約束」


「はいは~い。
約束、約束!」

ブースト図鑑 年齢
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進化パラメータ #5#15000:17000-0:0