Last-modified: 2016年01月02日22時55分更新 (750d 経過) by (162.158.7.52)
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図鑑No. 3852 3853 3854
名前 極光幻のダイヤ&クリスタル 極光幻のダイヤ&クリスタル† 極光幻のダイヤ&クリスタル††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 LR
図鑑No. 3855 3856
名前 極光幻のダイヤ&クリスタル††† 極光幻獄のダイヤ&クリスタル
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 LR LLR
召喚魔力 18
属性 半月&三日月(メイン : 半月) / なし
スキル 極光幻獄 全属性攻防↑↑↑↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 魔女協会総帥ダイヤと、元教官で魔女協会に対しクーデターを起こしたクリスタル。

その影には深い愛と、どうにもならない運命の悪戯があった。


これは、ダイヤの護衛役を通じ彼女を見守り続けて来たクリスタルの『輝石の価値』の物語。
キャラ説明2 「妾は今日から総帥なのじゃー!!よく分からんが、きっと偉いのじゃー!」


「そうですね。
何かよく分からないですが、相当偉くて重いですよ。
…9歳の女の子が背負いきれないくらいに」

ダイヤの魔女協会総帥就任日。

総帥という重過ぎる任を小さな両肩に背負うダイヤを見て、クリスタルの表情は曇る。


どうしても許せなかった。

彼女に未来を託すと言い全てを投げたコハクと、自分たちの都合でダイヤを翻弄する自分たちが。


クリスタルは自らの価値に問い掛ける。

ダイヤを想う者として、自分に出来る事は何なのかと。
キャラ説明3 クリスタルは蜂起する。


いっそこんな魔女協会など壊滅してしまえば、ダイヤを総帥の任から解き放ってやる事が出来る。

そうして、クリスタルは魔女協会に対しクーデターを起こした。


結果、エメラルドとアクアマリンに制圧され、彼女達の言葉で自らの考えの浅はかさを知る。

だがダイヤを想ってのこの蜂起が、彼女にとって最悪の結果となってしまうことを、彼女は知らなかった。
キャラ説明4 魔物の大侵攻により荒野と化した地に、ダイヤの両親の姿は無かった。


もしも、クリスタルが蜂起を起こさなければ、魔女達の増援が間に合っていたかもしれない。

もしも、自分が魔女協会総帥になどなっていなければ、自らの手で両親を守れたかもしれない。

もしも、もしも、もしも……たくさんの『有り得た』可能性の中、最悪の結果にしか至らなかった。


ダイヤは呪う、世界を、自分自身を。

このダイヤ失踪事件は、駆けつけた十輝石達と、ダイヤの間に真の絆が生じるきっかけとなった。
キャラ説明5 クリスタルは自問し続ける。
自分に、教官として教えられた事はあったのか。

ただ、混乱の種を撒き散らしただけではないのか……。

進むべき標を見失うクリスタルの前に現れる1人の魔女。


「やっと見つけたぜ、クーデタークソ眼鏡…。」


懐かしい声に振り返る。
多重人格の諜報員は、さっきとはうって変わって優しい声音で告げる。


「コハクさんの身に危険が迫っています…一緒に来てくれますよね、クリスタルさん…!!」

迷えるクリスタルの前に新たな道が開けた。

今ふたたび、自身の『輝石の価値』を問う戦いが始まった。


マジョカ†マジョルナ コハクのすごろく証明記に続く
ブースト図鑑 年齢
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進化パラメータ #5#14500:14500-28300:28300