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図鑑No. 4257 4258 4259
名前 紫蔓のヌーマ 紫蔓のヌーマ† 紫蔓のヌーマ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 4260 4261
名前 紫蔓のヌーマ††† 紫蔓薔薇のヌーマ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性
スキル
キャラ説明1 気がつけば、蔓が腕に絡みついていた。
紫の蔓薔薇だった。
3つか4つの、幼いころ。蔓はびっしりと棘に覆われていたのに、不思議とヌーマを刺すことはなかった。
蔓を辿ると、薔薇は自分の身体から生えていた。
キャラ説明2 生まれ育った館の庭園は見事で、いつもそこにいた。
咲き乱れる花々の言葉――囁きもざわめきも、全て理解できた。
そしてある日、身体から紫の蔓薔薇が生えて、自分が植物魔法の使い手であることにヌーマは気づく。
人間よりも、草木や花の方がずっといい。
戸惑いなど感じなかった。
キャラ説明3 能力のことは、父にも母にも黙っていた。
両親は身体の弱い自分のことを気にしすぎている、だから――幼いヌーマはそう考えた。
言えば、力を使うなと怒られるかもしれない。
そう、この紫の薔薇のことは、花々と自分だけの秘密だ。
――あの日。
庭園であの子と出会うまでは、そう思っていた。
『貴方、な、泣いてるの――?』
キャラ説明4 『ねぇ、なんで泣いているの? 哀しいことがあったの――?』
『あの、な、泣かないで?』
『ど、どうしたら、泣き止んでくれるかしら……』
『そうだ、い、いいものを見せてあげる――』
『綺麗でしょう? この薔薇は【トゥールベル・ローズ】って言うのよ』
あの子が天使のように笑ってくれたから、だから、ヌーマは――
キャラ説明5 (知ってる。分かっているの――)
(貴方は、あの人に夢中なのよね)
(女の子なら誰にでも、この私にさえも優しいふりをする貴方だけど………)
(でも、あの人のことは特別なんでしょう?)
(それでもいい、哀しいけれど空しさは感じない)
(貴方のためにこの薔薇を咲かせられると思えば、私は……)
(命を差し出したって、何も惜しくないのよ―――)
ブースト図鑑 年齢 16 あ、貴方が望むなら、もっと…奪って。
誕生日 4月3日
身長 168
体重 47
3サイズ 88/57/85
その他