Last-modified: 2013年12月05日21時04分更新 (1805d 経過) by hosimori(108.162.226.212)
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図鑑No. 2854 2855 2856
名前 狂贄のシャーロット 狂贄のシャーロット† 狂贄のシャーロット††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 2857 2858
名前 狂贄のシャーロット††† 闇狂贄のシャーロット
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 なし
スキル 父兄参観 三日月攻↑↑↑↑↑↑↑LvUPで威力UP
キャラ説明1 絢爛を誇った王国の、最後の王族シャーロット。千里を視る目と、人の心を聴く耳で、彼女は動乱を生き延びた。
しかし、その力は諸刃の剣。人のすべてが読めるシャーロットは孤独になるばかりだった。
ひとりぼっちのお姫様のぽっかりとあいた心。それを埋めるように闇が蠢き、満ちていった…
キャラ説明2 人の心の、きれいなところ、きたないところ。
シャーロットはすべてを見通す力を持っていました。
だけど、シャーロットは王国さいごの姫君。
シャーロットのまわりには、シャーロットを利用しようとするきたないこころをもった大人ばかりでした。
キャラ説明3 人の心のきたないところ。それを見ることに耐えきれなくなったシャーロットは、だれも来ない、だれもいない城へとひきこもってしまいます。
けれど、シャーロットの目は千里を見る目。シャーロットの耳は万象を聞く耳。
人の心のきたないところから逃げることはできないのでした。
シャーロットは絶望の涙をながします。黒い黒い、まっくろな涙は、とまることがありませんでした。
キャラ説明4 ひとりぼっちのシャーロットは、だんだんとわからなくなってしまいます。
見つめ続けた人のきたなさ。
それはいったいどこまでが自分のもので、どこまでが他人のものなんでしょう?シャーロットはわからなくなってしまったのです。
だんだんだんだん…わからなくなってしまったのです。
シャーロットの部屋のかたすみで、闇がうごめき…満ちていきました。
キャラ説明5 うごめく闇はふたつにわかれました。
ひとつはうさぎのぬいぐるみへ。シャーロットは喜びます「おかあさんだ」。
ひとつはくまのぬいぐるみへ。シャーロットは喜びます「おとうさんだ」。
奇跡がおこりました。
なんと、シャーロットのおとうさんとおかあさんがいきかえったのです。
そして、おとうさんが、きたない大人たちをぶちころして、シャーロットの国とお城をとりかえしてました。
わるいおとなは、もう誰もいません。だから人の心のきたないところを見なくても、聞かなくてもいいのです。
めでたし。めでたし。
その他 パネルガチャ報酬
進化パラメータ #5#9000:12500-18000:25000