Last-modified: 2016年01月21日03時41分更新 (1496d 経過) by (162.158.7.57)
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図鑑No. 4446 4447 4448
名前 奇官のソルトマ 奇官のソルトマ† 奇官のソルトマ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UUR
図鑑No. 4449 4450
名前 奇官のソルトマ††† 奇官熱姉のソルトマ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UUR LR
召喚魔力 18
属性 満月&三日月(メイン : 満月) / なし
スキル 偏愛的開発術零式 全属性攻防↑↑↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 第三皇女プラサードの専属ラボ責任者にして、研究官長。



海軍クナガルドの高官。
皇国軍随一の天才。



表向きは超冷静無口を装いつつも、中身は妹のデキマを愛する、ただの困ったお姉ちゃんである。
キャラ説明2 ソルトマの中で、デキマへの愛に優先するものは、何ひとつない。



妹の命を狙う者がいれば、それがたとえどんな相手だろうと躊躇無く盾となるだろう。



デキマを愛する事こそがソルトマの人生だ。



その妹本人からは、


『くそきめえ、マジでうぜー』


『近寄るな変態姉貴』


『お前いたの?』


などとばかり言われても、だ。
キャラ説明3 ソルトマは仕事に追われる日々を送りながらも、いつでもデキマのことを思っている。



愛機の高速小型潜水艇の名は【愛のデキマ号】。



寮制の魔法学院に通うデキマへ、手紙は月に数十通出す。



『会わないのはなぜだ、姉さんを何だと思っている、手紙ぐらい寄越しなさいそれから何かお前の匂いがするものを頂戴。
でないと呪うぞ』


『なぜ返事をくれないのか、姉さんは悶々としている。
煩悶として夜も眠れない、悶絶の日々だ。
そろそろお前の匂いがするものを頂戴。
姉さんの呪いは最強です。
分かるね?』
キャラ説明4 「お前は中の小デキマと言ったところか……」




ラボの屋上で、鳩と戯れる実験体を観察しながら、ソルトマは呟く。



記憶から培養するクローンの製造法はまだ確立には至っていない。



今のところ、安定しているのは小デキマと中デキマの二体だけだ。



「すぐに溶けてしまうのだろうか……中の小デキマ、お前も。
クローンの最期は見たくない……あの時ばかりは、基準細胞を妹にしなければよかったと思うよ」


それでも、最高司令官殿の命令は絶対だ。



実験を成功に導くためには、素材の確実性が要……つまり、自分の中で一番鮮明な【愛する妹の記憶】を用いるしかない。

キャラ説明5 「デキマがヤヌスラーン魔法学院から逃走してしばらく経つ。
無事だといいが……くそ、早く研究を終わらせなければ」



「だが差し迫って嫌な予感がしないのも事実だ。
あれに危機が及べば、私の第六感が黙っていない……逃走情報をもみ消したのが、首尾良く行ったのだろうか?」


「とはいえ、深淵の黒幕と一緒だというのに不思議だ。
友人のノナくんとモルータくんと一緒だからか?」


「なんにしろ、デキマなら大丈夫だとは思うが……私に似て利口な子だからな」


「……そろそろ『試作品』を引き上げに行くか。
プラサード様があの子たちに満足されたら、実験は次の段階に進む……デキマと会える日も近づくはずだ」
ブースト図鑑 年齢 17 デキマ、姉さんは何があってもお前の味方だ。それだけは、忘れるんじゃないぞ…。
誕生日 12月8日
身長 164
体重 45
3サイズ 83/55/74
その他
進化パラメータ #5#14500:14500-0:0