Last-modified: 2016年01月23日06時28分更新 (1219d 経過) by (173.245.62.89)
Top > 探解のイーミック
図鑑No. 4036 4037 4038
名前 探解のイーミック 探解のイーミック† 探解のイーミック††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
画像 4036.png 4037.png 4038.png
レア度 UUR
図鑑No. 4039 4040
名前 探解のイーミック††† 探解究進のイーミック
進化段階4 進化段階5 ブースト
画像 4039.png 4040.png 4040_2.png
レア度 UUR LR
召喚魔力 17
属性 三日月 / なし
スキル ジャベナファソ・ブラスト 全属性攻防↑↑↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 魔導兵器工房都市・ヴァイカウルの、ヴァイロー質技術研究所所長イーミック。


はじめての兵器開発は5歳の夏、うだるように暑い日だった。


「ヴぁいろーしつって、ふしぎだなぁ~。
こーんなちいさい銃なのに、こーんなすごいちからがでるんだもんなぁ~」


手のひらの小銃を見れば見るほど、探究心が溢れ出て来た。
キャラ説明2 『おぬちがイーミックでちゅか。
ふむ、噂通り賢そうでちゅ』

どう見ても年下なのに、ずいぶんと偉そうな幼児に呼び出されたのは9歳の冬、息も凍る寒い日だった。


「イーちゃんが研究所の所長!? ほんとにほんと? じゃあ、ヴァイロー質を使いたいだけ使っていいの? やったぁ! ……っと、マー様だっけ? ありがと~!!」


抱き上げた幼児が、王室専属の齢百歳を超える占師だと知るのは、まだ少し後のこと。
キャラ説明3 『ねえ、イーミック! 私、ヴァイカノアの最古ログを、ついに解析したの!』

ほとんど年の変わらない王女が、そう言って駆けて来たのは11歳の秋、やけに空の高い日だった。


「姫さま、すごいなぁ……やっぱり、技師としては敵わないや。
がんばっても、がんばっても、敵わない……」


胸にちくんと痛みを覚えて、痛みはなかなか消えなくて。


にじんだ涙をゴシゴシこすって、精一杯、笑顔を作った。
キャラ説明4 『イーミック、何を思い悩む。
技師として姫を越せずとも、ヴァイロー質の研究においては、貴様がヴァイカウル一なんだ』

少し年上の軍事総長に勇気づけられたのは15歳の春、花の香りが漂う日だった。


「そーかぁ……そだよねぇ。
うん、うん。
ルマウの言うとおりだ、そのとおりだ! イーちゃんはイーちゃんの道を行く!」


友の言葉に後押しされて、見るべきものがようやく分かった。


あの不思議な力の性質を、解いて解いて解きまくるのだ。
キャラ説明5 そして17歳のある日。


はじめて兵器を開発した日と同じような、うだるように暑い夏の日。


「んぐぁ~! おっも! この機関銃[ジャベナファソ]、やっぱり姫さまに軽量化の相談すれば良かったかなぁ……いやいや、ヴァイロー質の性質を生かすには、このぐらい補給倉を設けなきゃでしょ、ふぅ……にしても、大丈夫だったかな。
勝手に国、出ちゃったけど……まぁ、ちょっと実験の旅に出るぐらい、平気だよね。
どのぐらいのヴァイロー質でどれだけの魔物を倒せるか、いろいろ試してみたいんだもん。
ヴァイカウルには最近ギーカーしかいないしさ~。
あー! 早くいろんな種類の魔物、ぶっ飛ばしてみたーーーい!!」
ブースト図鑑 年齢
誕生日
身長
体重
3サイズ
その他
進化パラメータ #5#14500:10800-0:0