Last-modified: 2016年01月23日23時51分更新 (976d 経過) by (173.245.62.89)
Top > 氷狩のアユカ
図鑑No. 3980 3981 3982
名前 氷狩のアユカ 氷狩のアユカ† 氷狩のアユカ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 3983 3984
名前 氷狩のアユカ††† 氷狩魔銃のアユカ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 半月 / なし
スキル ディアナル・ショット 全属性防↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 雪深い地域に暮らす、ベオル族の魔女。


流氷ただよう海のほとりで、極寒に順応し歴史を紡いで来た狩猟民族、ベオル族。

アユカはベオル族の首領の、一人娘だ。

と言っても、成人の証である魔導銃をつい先日渡されたばかりで、ベオル族の狩り人としてはまだ半人前。
キャラ説明2 ベオル族の成人として真に認められるには、ゼゴーラの儀に出向く必要がある。

与えられた魔導銃で、海獣ゼゴーラを一人で狩るというその通過儀礼は、死の危険を伴う。

だが、見事狩ってみせれば、その者はゼゴーラの力を得て、飛躍的に狩りの腕を上達させると言われている。
キャラ説明3 ゼゴーラの儀をいよいよ明日に控え、アユカは緊張していた。

氷塊の間を凄まじい速度で泳ぎ進む海獣、ゼゴーラ。

どの個体も体長は6メートルを越え、眉間に特徴的な角を生やしている。

表面を無数のトゲに覆われたその角で突かれたら、抜くことは不可能だ。
キャラ説明4 昨年、ゼゴーラの凶悪な角の犠牲になったのは、アユカの従姉妹だった。

歳が近く、姉妹のように育って来たのに、もう二度と会えない。

儀式は、朝のうちに一人で海に行き、夕刻にはゼゴーラを狩って戻る運びだが、夜を迎えても従姉妹は戻らず、大人たちによって捜索隊が組まれたのだ。

翌朝、無惨にもゼゴーラの角で貫かれ、冷たくなった従姉妹が海で見つかった。
キャラ説明5 暖炉の前で、アユカは魔導銃を抱き寄せた。
明日、自分を守るのはこの銃だけ。

本来なら、銃を貰う歳まで、あと一年は待たなければいけないところを、母——首領にせがんで、与えてもらったのだ。

必ず従姉妹の仇を討つ。

普段はのんびりとした性格のアユカが、これほどまでに何かを願うのは初めてだった。


身体の震えを押さえ込み、翌朝、アユカは海に出た。

1体のゼゴーラが、すぐにこちらへ向かって来る。

ひときわ大きい個体で、角も驚くほど巨大。

従姉妹の躯に穿たれた穴は、これまで見た事もないほど大きかったと聞かされていたアユカは、すぐにそれが仇討ちの相手だと悟った。


構えて、撃つ————。


不思議と恐怖はなかった。

気がついたら、ゼゴーラが腹を上に向けて海面に浮かんでいた。

と、同時。

身体に不思議な力が満ちていくのを感じた。

ゼゴーラから、従姉妹の分まで力を得て——この日、アユカはベオル族最強の狩り人となったのだ。
ブースト図鑑 年齢
誕生日
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体重
3サイズ
その他
進化パラメータ #5#9300:11700-0:0