Last-modified: 2016年01月23日23時57分更新 (1055d 経過) by (173.245.62.89)
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図鑑No. 4426 4427 4428
名前 海狩のアユカ 海狩のアユカ† 海狩のアユカ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 4429 4430
名前 海狩のアユカ††† 海狩水銃のアユカ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 半月 / なし
スキル サマーナル・ショット 全属性攻防↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 「アツイ……」



雪深い地域の狩猟民族、ベオル族の若き長アユカは今、太陽の照りつける蒼海に立っている。



「ドコだろ、ゼゴーラ……」


慣れない暑さに、目眩いがした。
キャラ説明2 流氷ただよう海のほとりで、前首領である母から一族を任されたのは、ほんの少し前のこと。



『娘よ、一族を率いて海と共に生きなさい』


その資質と資格なら、十分に備えていた。



首領の娘であること。



ゼゴーラの儀を済ませていること……海獣ゼゴーラを一人で狩ってみせ、成人と認められていること。



アユカは昨年、かつて従姉妹を屠ったひときわ大きなゼゴーラを狩って、村へ戻ってきた。


ゼゴーラの力を得て、飛躍的に狩りの腕を上達させて。
キャラ説明3 寒冷地域の、凍り付いた海にしか生息しないはずのゼゴーラが、遠くの海で暴れていると聞いたのは、首領になってまだ間もない頃だった。



「ワタシ、行かなきゃ……行ってくる」



ゼゴーラを仕留めるのは、ベオル族の務め。



それがどんなに遠い地であろうと、あの凶悪な海獣が誰かを屠ろうとしているなら、この銃で撃つ。



首領アユカは、その日の内に旅立った。
キャラ説明4 その海は、アユカが初めて見る海だった。
アユカは氷の浮かぶ灰色の海しか知らない。



だがどうだろう、この海はどこまでも蒼く透き通っている。



常夏の蒼海、白い雲。



拭っても拭っても、汗が流れ落ちる。



「こんなキレイな海、ゼゴーラには似合わない……ワタシが連れ帰ってアゲルよ……」



その時は、骨と皮だけになっていると思うけど。



アユカは独りごちると、ゼゴーラが現れるという湾を目指した。
キャラ説明5 水中を凄まじい速度で泳ぎ進む海獣、ゼゴーラ。



どの個体も船かと見まごうほどの巨体で、眉間に特徴的な角を生やしている。



表面を無数のトゲに覆われたその角で突かれたら、抜くことは不可能だ。



「ゼゴーラ……ねえ、ドコにいる……?」



湾を見渡してもそれらしき姿はない。



だが、そのとき。



「………!」



波の下に、黒い影。



向こうからとてつもない速さで進んでくる、忌まわしきもの。



アユカが銃に手をかけたと同時、しぶきが舞った。



海面を割ってゼゴーラが姿を現す――――ゼゴーラだけじゃない。



魔女……口を一文字に結んで、恐ろしい獣に刃を突き立てんとする、女の子も、一緒だった。



「食らえぃ! イズナのマリナックル!……ん? あんた、誰? そんなとこに突っ立ってると、怪我するよ!」



これが――後にアユカの無二の親友となる女の子、イズナとの出会いだった。
ブースト図鑑 年齢
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進化パラメータ #5#11000:11000-0:0