Last-modified: 2014年04月29日21時17分更新 (2001d 経過) by hosimori(108.162.226.187)
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図鑑No. 3151 3152 3153
名前 幻遁のカエデ&ツバキ 幻遁のカエデ&ツバキ† 幻遁のカエデ&ツバキ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UUR
図鑑No. 3154 3155
名前 幻遁のカエデ&ツバキ††† 幻遁戮力のカエデ&ツバキ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UUR LR
召喚魔力 16
属性 半月
スキル 隠殺回天 全属性攻防↑↑↑↑↑↑LvUPで威力UP
キャラ説明1 クモガクレの里が誇る二人の若忍び、カエデとツバキ。
致命的なまでのドジっ娘カエデとしっかり者のツバキ。
里の窮地を救った二人の英雄——

そんな里きっての凸凹コンビに新たな指令が下される。
『この巻物を無事にある者に届けよ。』
「にんにん!これは誠に面白そうな任務にござる!」
「おまえとじゃ上手くいく物も上手くいかなくなりそうで不安だ・・・」
里の命運をかけた(?)任務が、ここに始まった——
キャラ説明2 「東方より伝わりし禁術が記されているというその巻物、渡してもらおうか。」
闇を裂いて追手が現れる。なかなかの身のこなしだ。
「むむっ、早速の追手!にんにん!!土遁・掘削潜航(ボーリング・ハイド)!!!落とし穴にはめてやるでござ・・・っ」
「カエデ!見つかってから罠を張っても遅…何をやっている?」
「自分で掘った落とし穴に自分で落ちてしまったでござる!助けてほしいでござる~」
近き者はその目に見よ、遠き者は耳に聞け。これがクモガクレの将来を背負う期待の若忍びの姿である。

「あの~巻物、頂いて行きますね…?」
禁断の秘術が敵の手に渡ってしまった!

二人の運命や如何に——
キャラ説明3 「まだそう遠くにはいっていないだろうが・・・」
「にんにん!!拙者の土遁・掘削潜航(ボーリング・ハインド)を使えば地中を流れる地電流から場所が探れるでござるよ!!」
カエデの堀った穴倉を突き進む二人。

「ツバキ、やけにぴとぴとくっついて来るでござるな。確かあるじにも似たようなことを…ツバキは誰にでも肌を許す女でござるか?」
「人をまるではした女のような言い方をするな!お前こそ、その体!隠密作戦より色仕掛けの方が向いているのではないのか?」
「おやおや、ツバキ殿。拙者の『ないすばで』に嫉妬してるのでござるか~?」
「うるさい!早く地電流を読め!」
「にんにん!そうでござった!危うく村を見殺しにする所でござったよ!」

普段はこんなでも、やる時はやる二人だ。
「見付けたでござるよ。」
クモガクレの誇る二人の若忍び、その巻き返しが始まった。
キャラ説明4 禁断の秘術——

これさえ盗み出してしまえばクモガクレの忍びなどもう敵ではない
どれどれちょっと中身を拝見いたして・・・
「どぉりゃあああぁぁぁっ待つでござるぅぅぅぅっ!!」
「おいカエデ!!大声出したら某の無音の殺人術(サイレント・キリング)の意味がっ」
二人の女忍びが颯爽と空を裂く。くそっ、もう追いつかれたか。
さすがは腐ってもクモガクレの英雄、だがここは先手必勝——

何!?体が動かな・・・っ
「六幻術【壱の太刀】 一幻の苦無っ!!(パラライズ・スロー!!)お前の動きは封じた。
 カエデ、やってしまえ!!」
「にんにん!!クモガクレの怒りを知るでござる!!超土遁・深層回天(ニューオープン!!)」
これこそが二人の実力。
全てを砂塵に飲み込む圧倒的大技は、文字通り巻物も飲み込み無に帰した。
キャラ説明5 「にんにん!!折檻は、折檻はもう堪忍でござる~・・・」
「ぐぐ・・・っカエデ…殺す・・・」

里に戻った二人にはとても字面じゃ見せられないアレな折檻が待っていた。お使いもできない忍びには当然の仕打ちである。
・・・いや、自分たちの失敗で里がこうむった被害に比べれば、こんな痛みなど——

「ご、後生なのですが…某たちが運んでいた巻物の中身とは一体・・・え??売人宛てのポーションの買い占めと相場釣り上げの密書??」
「にんにん!!なんですかそのアコギな商売は・・・!!禁断の秘術ではなかったのですか~っ」
「確かにモラル的にギリギリアウトではあるけども・・・!!」

クモガクレの闇はまだまだ深い。二人は改めてそう思い知ったとさ。めでたしめでたし。
「何にもめでたくなんかないっ!!!」
「でござる~っ!!」
ブースト図鑑 年齢
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進化パラメータ #5#11000:8000-28000:22000