Last-modified: 2016年01月23日06時59分更新 (1186d 経過) by (173.245.62.89)
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図鑑No. 3468 3469 3470
名前 澄戀のクレイオ 澄戀のクレイオ† 澄戀のクレイオ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 3471 3472
名前 澄戀のクレイオ††† 深森追想のクレイオ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 満月 / なし
スキル パッカルコーン 全属性防↑↑↑↑↑LvUPで威力UP
キャラ説明1 寒い、ねぇ寒いの。

私は未だにここにいる。
陽の当たらない、冷たくて、何もない、ただ北から流れ込む海流が私を包む。

あの夏、私はただ毎日を楽しんでいた。
夢や希望が溢れていた。

将来は光輝いていると思った。



全ては過ぎ去った日々。
君がいた、夏。
キャラ説明2 私の生まれた村。
1年の3分の2は冷たい海水に包まれる。
太陽が輝く青い空を見る日は1年に数日だけ。

そんな村にやってきた人。
最初に見た時から太陽みたいな子だと思った。
我ながらありきたりな感想で困っちゃうけど。

だた何となく生きていた私に、世界はこんなに美しいのだと教えてくれた。



あの夏のこと。
覚えていますか?
キャラ説明3 あの子とはたくさん語り合った。
外の世界のお話をたくさん聞いた。

そして私は将来はこの村を出て立派になって、そしてこの村に恩返しをしようと思った。

2人でちょっとした旅にも出た。
初めて村を囲む海藻の森を抜けて、海溝を何度も越えて街に出た。

そこは全く別のキラキラした世界で。
2人ではしゃいで走り回って「もう少しおしゃれしてくればよかったかな?」
なんて言って。

街までの道のりは険しいからおしゃれなんて出来ないのに。
私たちだけやっぱり村人って感じで恥ずかしくて楽しくて。



かけがえのない、友だち。
キャラ説明4 私の誕生日、あの子はお洋服をくれた。
綺麗で可愛くて、でもなんとなく切なくなった。

上手くお礼が言えなかった私の頭を撫でて、それからほっぺたを摘んで笑った。

この時のことは昨日のことのように、もっと鮮明に、数時間前のことのように覚えている。

あの子の言葉、動作、表情、温度も、何もかも。



ねぇ…私たち、ただの友だち…?
キャラ説明5 誕生日の次の日。
あの子はどこに行くのかも言わずに消えた。

たった一夏の滞在。
なのに私はあの子がいない毎日は考えられなくて。

それから夏が来る度にあの子のことを思い出す、なんてことを真面目にしたりして。

もう縋るのはやめよう。
私にはまだ捨てられない夢がある。

この村を豊かにするの。
見捨てられた土地なんてもう言わせない。

私はこの村から、過去から、飛び出すの。



きっと未来は輝いている。
あの子がどこかにいる外の世界だから。
ブースト図鑑 年齢
誕生日
身長
体重
3サイズ
その他
進化パラメータ #5#9500:10500-0:0