Last-modified: 2016年01月23日05時50分更新 (1420d 経過) by (173.245.62.89)
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図鑑No. 4453 4454 4455
名前 礼尽のクレモーニ 礼尽のクレモーニ† 礼尽のクレモーニ††
進化段階1 進化段階2 進化段階3
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レア度 UR
図鑑No. 4456 4457
名前 礼尽のクレモーニ††† 礼尽恩返のクレモーニ
進化段階4 進化段階5 ブースト
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レア度 UR UUR
召喚魔力 14
属性 三日月 / なし
スキル ヘルプ・ザ・ガリフェ 全属性攻防↑↑↑↑↑LvUPで発動率/威力UP
キャラ説明1 振り返ると、鬼がいた。



(……ルマウ様!)


クレモーニは皇国深淵対策本部のルマウ直属の部隊に所属している。



深淵が穿たれる前、尊敬する軍事総長は強く美しく、そしてまっすぐな人だった。



それは今でも変わらない……はずなのに。
キャラ説明2 深淵が生じてからどのぐらいの月日が経っただろう。



ギーカーは未だ増え続けている。



悪夢から這い出たような怪物は、瘴気を纏って皇国の空を飛ぶ。



対策本部のルマウは、陸軍バルバラスと連携して深淵調査の指揮を執っていた。



どれだけ多忙を極めても、ギーカー討伐への参加だけは欠かさずに。
キャラ説明3 あの大異変の日、クレモーニの多くの同胞が穴に消えた。



その時クレモーニは、ヴァイカウル軍の小隊に所属する下級兵士だったが、隊は自分以外、全滅。



なぜ生き残って、なぜ同胞の多くが死んだのか、その別れ目はなんだったのか、今となっては分からない。



ただ必死に瘴気から逃れようと、走って、走って……走っただけだ。
キャラ説明4 ギーカーを屠る時、ルマウは人が変わる。



軀と化したギーカーを、まるで悪鬼のような形相で切り刻むその姿に、誰もが震え上がった。



……いや、嗤う者もいた。



深淵調査において協力関係にあるバルバラスの魔女兵たちの目には、ルマウが『主君を守り損ねた軍事総長』と映るらしい。



だから、ああやってギーカーに八つ当たりしているのだと。



そんな事を聞いて、黙っていられるクレモーニではない。



ルマウを慕う彼女は、連日バルバラス兵と諍いを起こしてばかりだった。



ある日、その理由をルマウに問い詰められ、仕方なしに白状すると、ルマウは


「言わせておけ。
その通りだ」



と、弱く笑った。
キャラ説明5 (ルマウ様……あたし、知ってますから)


(どんなに鬼みたいに見えたって、貴方は鬼なんかじゃありません)


(あの日、あの大異変の日、ルマウ様は私を見て言ってくれました)


(『小隊のクレモーニか。
生き残ってくれたか』って)


(ルマウ様みたいな上の人が、なんであたしなんかのこと知ってたんですか……)


(もしかして、ヴァイカウル兵の一人一人を知っていたんですか?)


(あたし、ルマウ様を守ります。
ちっぽけな命だけど、懸けさせてください……どこまでも)


「ルマウ様! クレモーニも、参ります!!」
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進化パラメータ #5#11200:12600-0:0